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公開日2021/09/13(月)

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メンズエステの「寮・社宅」を徹底解説!メリット・デメリットまとめ

メンズエステの「寮・社宅」を徹底解説!メリット・デメリットまとめ

今回は、メンズエステの求人でよく見かける「寮・社宅あり」について取り上げます。エステラブワークでも「寮・社宅あり」という待遇で女性を募集しているメンズエステ店の求人をご紹介していますが、メンエス店の寮とはどんなところなのでしょうか?気になるポイントをまとめてみました。

目次

メンズエステ店が提携している寮・社宅とは?

メンズエステ店が提携している寮・社宅とは?

「新しい街に引っ越して新生活を始めたい」
「大学の長期休暇を利用して出稼ぎに行きたい」

そんなときに役立つのが、メンズエステ店が提携している寮・社宅です。

勤務地からあまり離れていないところにあるマンションとメンズエステ店が提携しているケースが多く、ワンルームマンションタイプのところや、何人かの女性でルームシェアするタイプのところが見られます。

一般的に、マンションに住むためには不動産屋さんを通じて契約を行う必要があります。
家具がなく電気も通っていない部屋を借り、自分で家具を揃え、電気やガス、水道などの契約も自分で行わなければなりません。敷金・礼金などの出費もあります。

一方、メンズエステ店が契約している寮・社宅を利用する場合、家具付きで電気・ガスなどが通った状態の部屋にすぐ入ることができます。
採用されれば、仕事に加えて住居も手に入れることができるわけです。

メンズエステ店の寮・社宅のタイプまとめ

メンズエステ店の寮・社宅のタイプまとめ

上にも書きましたが、メンズエステ店が提携している寮・社宅には「ワンルームマンションタイプ」「ルームシェアタイプ」という2通りのものがあります。
それぞれどんなものなのか、見てみましょう。

ワンルームマンションタイプ

いわゆる「普通のマンション」に住むことができるタイプの寮・社宅です。
リビングにバスルームやトイレが付いており、1人で1部屋を専有することができます。

多くの場合、メンズエステ店が提携している寮・社宅は家具・家電付きで、生活に必要なものは揃った状態になっています。具体的にはテーブルやソファ、ベッド、テレビや電子レンジ、冷蔵庫などがすでに付いた状態になっています。

入居すればすぐに生活を始めることが可能です。

ルームシェアタイプ

こちらのタイプの寮・社宅も、家具や家電が揃った状態の部屋に住むことができる点では、ワンルームマンションタイプと大きく変わりません。
一方、「ルームシェア」ということからも分かるように、何人かの女性で1つの部屋に住むことになります。

1人1部屋の寝室は用意されているケースがほとんどですが、リビングやバスルーム、トイレ、キッチンなどは共同になっているのが一般的です。
寮費が安く済む一方で、集団生活が苦手な方にとっては厳しい環境といえるかもしれません。

メンズエステ店の寮・社宅に住むメリット

メンズエステ店の寮・社宅に住むメリット

メンズエステ店が提携している寮・社宅には、どのようなメリットがあるのでしょうか。

すぐに新生活を始めることができる

「寮・社宅あり」のメンズエステ店に採用されれば家具・家電が揃った状態の部屋に入れるので、すぐに新生活がスタートできます。
新しい街で新しく生活を始めようと思えば、

・住居を探す
・家具や家電を揃える
・電気やガス、水道などの手続きを行う


といったさまざまなことを行う必要がありますが、寮・社宅ではその必要がありません。

初期費用が掛からない

普通に不動産屋さんを通じてマンションに住む場合、家賃とは別に敷金や礼金などの初期費用が必要になります。物件にもよりますが、かなり高額になることも少なくありません。

しかしメンズエステ店が提携している寮・社宅では、基本的に敷金・礼金などの初期費用は不要です。
また寮費はお給料から天引きになるというケースが多く、いちいち支払いの面倒がないという点もメリットとして挙げられると思います。

メンズエステ店の寮・社宅に住むデメリット

メンズエステ店の寮・社宅に住むデメリット

さまざまなメリットが考えられる寮・社宅ですが、逆にデメリットとしてはどんなことが考えられるでしょうか。

レギュラー出勤の必要がある

メンズエステ店の中には、「寮・社宅に住むなら週4~5日くらい出勤してください」などのルールを定めているところが多く見られます。

メンズエステ店の多くは「自由出勤制」というシステムを設けていますが、寮・社宅に住む場合に限っては出勤日数や曜日が固定されるというところが多いようです。

「稼ぎたいときだけ出勤したい」
「週1~2日くらいでのんびり働きたい」


という場合には、寮・社宅はあまり向いていないかもしれません。

「集団生活ならではのトラブル」が起きる可能性がある

こちらは、特に「ルームシェアタイプ」の寮・社宅で考えられるデメリットです。

リビングやキッチン、バスルームなどを共同で使用することになるルームシェアタイプの寮・社宅では、ほかの女性と関わる機会が多い分だけ、場合によってはさまざまなトラブルが起こることがあります。

「お風呂の時間帯がかぶる」
「トイレが長い人がいてつらい」
「リビングを我が物顔で占拠している人がいる」
「キッチンに置いておいた食器を勝手に使われた」


などなど……。
金品の盗難のような深刻なトラブルが起こる可能性もあるので、注意が必要です。

現役セラピストに聞いてみた!メンズエステ店の寮・社宅ってどう?

現役セラピストに聞いてみた!メンズエステ店の寮・社宅ってどう?

Yさん「私は寮があって助かりました」

どうしてもすぐに実家を出て遠くに行きたいという事情があったんですけど、遠くに行ってもすぐに仕事や住む家が見つかるわけでもないし……と諦めていたところでメンズエステ店の寮があるっていうのをネットで見て、すぐに応募したんです。

寮っていってもきれいなマンションでしたし、家具も用意されていたのですぐに新生活が始められました。仕事も住む場所もまとめてゲットできたので私としてはすごく助かりましたね。あと、職場から近いのがかなり便利です!(笑)

Hさん「レギュラー出勤させられるのがしんどいかも」

私ってホントは週の半分くらいちょろっと働いて、のんびり暮らしていたい人なの。でも今は週5日でがっつりレギュラー出勤してる。何でかっていうと、寮に住んでいるからね。

私の店では、寮に住むことができるのはレギュラー出勤ができる子だけってことになっていて、私は寮に住んでいるからレギュラー出勤しなきゃいけないわけ。

もちろん週2日は休めるし、1日の働いてる時間だってそんなに長いことはないけど、でも私としてはもうちょっと休みたいなーなんて思うこともある…(笑)
そのあたりがちょっとしんどいかもね。

Uさん「自分に合ったお店を見つけましょう!」

今は自分でマンションを借りている私ですが、数年前までは、当時働いていたお店の寮に入っていました。ワンルームマンションで、小ぢんまりとしているけれど過ごしやすい部屋でした。

でも、けっこう給料が安かったり店長と反りが合わなかったりして、お店自体はあんまり居心地の良いところじゃなかったんですよね。

辞めたいなと思っていたんですけど、でもネックになったのが寮でした。お店を辞めるとなると、お店が提携している寮からは出ないといけなくて、でもすぐには引っ越しや新居を見つけるお金も用意できなくて……。

だから、寮については「引っ越し費用がたまるまでお店を辞められなかった」という思い出が強いです。
やっぱり自分に合ったお店で働くのが大事ですね。

まとめ

いかがでしょうか。
今回は、メンズエステ店が提携している寮・社宅についてまとめてみました。
寮・社宅には、主にワンルームマンションタイプとルームシェアタイプという2種類のものがあります。

敷金・礼金などの初期費用が掛からず、家具・家電を揃えるための出費も掛からない点がメリットとして挙げられます。またお店に近いところにあるのが一般的で、通勤が楽なのもメリットといえます。

一方、「寮・社宅に住めるのはレギュラー出勤ができる人だけ」などのルールが設けられていることが多く、出勤日数を自由に決められなくなる場合がある点には注意する必要があります。体験談のHさんがまさにそうですね。

また、特にルームシェアタイプの寮・社宅では、集団生活ならではの生活トラブルが起こる可能性がある点にも注意が必要です。

上記のようなポイントを押さえたうえで、「寮・社宅のあるメンズエステ店で働きたい」と考えている方は、エステラブワークをご活用ください。

メンズエステの求人情報を「寮・社宅あり」という条件で絞り込み、すみやかに希望に合うお店を見つけることができます。ぜひお役立ていただければと思います!

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