仕事ノウハウ働き方

公開日2020/10/16(金)

読了時間約4分20秒

【徹底解説】メンズエステで働くメリット&デメリットとは

【徹底解説】メンズエステで働くメリット&デメリットとは

今回のテーマは、「メンズエステのメリット&デメリット」です。特にメンズエステの求人に初めて応募する女性の場合、気になるポイントではないかと思います。

メンズエステで働くことで、女性はどんなメリットを得られるでしょうか。そして、逆にどんなデメリットがあるでしょうか?

目次

メンエスのメリットその1「安心して働けて高収入も目指せる!」

メンエスのメリットその1「安心して働けて高収入も目指せる!」

風俗じゃないので安心して働ける!

エステラブワークで紹介している求人は、「非風俗」のメンズエステです。
風俗店ではないので、仕事内容として性的なサービスなどは一切なし!

純粋に「癒し」をメインにしたマッサージなどのサービスのみで働くことができます。

お店側も、男性客に対して事前に確認を取っています(男性向けに公開しているお店のホームページにも、「当店は風俗店ではありません」という旨の注意書きがあります)。
その点は、安心してチャレンジしてみていただければと思います!

頑張れば高収入が期待できる!

メンズエステは、1日の仕事量で給料の額が決まる「歩合制」が基本。

たとえば、1回の接客で5,000円のバックがある場合、3人接客すれば日給が15,000円になるという計算です(5,000円×3人=15,000円)。
お客様の数が増えれば、給料額はさらに高くなります。

つまり、頑張り次第で給料の額がどんどん増えて高収入が期待できるということです。
「限られた時間でしっかり稼ぎたい」という方には、特におすすめといえます。

ただしその一方で、

・店の人気がなくてお客様が来ない
・努力不足でお客様がリピーターにならない

などで接客数を稼げず、結果的に給料が少なったり、日によってはゼロになったりすることも考えられます。

メンズエステの求人を探す際には、来店数が多い人気店や、接客数がゼロの日も最低限の給料を支払ってもらえる「給料保証」があるお店などを探す必要があるといえます。

また接客の際は、できる限り丁寧なサービスや明るい応対を心がけ、「この子にまた癒されたい」と思ってもらえるように心がけることが大切です。

メンエスのメリットその2「働きやすい待遇・環境を整えたお店が多い!」

メンエスのメリットその2「働きやすい待遇・環境を整えたお店が多い!」

多くのメンズエステでは、女性が働きやすい環境を整えています。
たとえば、以下のような待遇を用意しているお店が数多く見られます。

個室待機

メンズエステでは、お仕事に呼ばれるまでの時間を「待機室」で過ごすことになります。
昔は、広めのマンションの一室などをお店が待機室として借りているケースが多く、待機中の女性が全員そこの部屋で過ごすというシステムになっていました。

そして現在でも、そのような待機システムのお店は少なくありません。

しかしその一方で、パーテーション(仕切り)で1人分の空間を確保して女性1人ひとりの「個室」を用意するというお店が増えています。

もちろん、大きな待機室で同じ仕事をしている女性たちとお客様の情報交換をしたり、あるいは他愛ないお喋りを楽しんだりする時間が好きな方もいると思います。

しかし、「他人と一緒の空間で待機するのは気詰まり」「静かな場所で自分だけの時間を過ごしたい」という女性もいるでしょう。
そのような女性にとっては、見逃せない待遇といえるでしょう。

自由出勤

メンズエステは、「自由出勤」が基本です。出勤日や1日の稼働時間を女性が自由に決めることができ、プライベートを優先してお仕事をすることができます。

たとえば「週2回、夜だけ出勤する」「今週は用事が立て込んでいるので出勤しない」など、自分の都合に合わせた働き方ができるわけです。

大学や専門学校に通いながらアルバイトとして働きたい女性、家事の合間に働きたい主婦の女性などにとっては、特に便利といえるでしょう。

副業・掛け持ちOK

メンズエステのお店の多くは、「副業・掛け持ちOK」としています。
上にも書いたように「自由出勤」が基本なので、たとえば昼は会社員として働きながら副業として夜はセラピストとしてお仕事をすることも可能です。

メンエスのメリットその3「未経験者OK!マッサージ技術が身につく!」

メンエスのメリットその3「未経験者OK!マッサージ技術が身につく!」

メンズエステは、「未経験者OK」が基本です。
たとえば「癒しの仕事に興味がある」と思っても、一般的なエステサロンやマッサージ店などで働こうと思った場合は資格・経験の有無が問題になります。

しかし、当サイトで求人を紹介しているメンズエステの場合は、マッサージの知識や技術を持っていない方、仕事をした経験がない方もチャレンジすることができます。

実際に接客をする前に「研修」の時間があるお店も多く、プロのセラピストの方に仕事のやり方や接客のコツなどを教えてもらうことができます。

メンズエステのお仕事にはさまざまなメリットがあることは分かっていただけたと思いますが、その一方でデメリットもいくつかあります。

メンエスのデメリットその1「性的サービスを求めるお客様もいる」

メンエスのデメリットその1「性的サービスを求めるお客様もいる」

メンズエステのマッサージ中は、基本的には女性セラピストが男性客と1対1で過ごすことになります。
そんな中、「非風俗のお店」と分かってはいても変な気分になって性的なサービスを求めてくる……そのような困ったお客様も見られるようです。

しかし、このようなお客様に対しては、お店がしっかり対策を行っています。
女性から報告があった場合は注意をしたり、出入り禁止にしたりすることができます。

また、しつこく過剰なサービスを求めてくるようであれば、「返金なしで仕事を中断してもOK」としている種類のお店も多く見られます。

メンエスのデメリットその2「悪質・違法な店舗もある」

メンエスのデメリットその2「悪質・違法な店舗もある」

表向きは「性的なサービスがない健全なメンズエステです」といっているものの、実はこっそり性的なサービスを提供しているような悪質な違法店が見られます。

性的なサービスを提供する風俗店は、風営法という法律のもとで届け出を行い、許可を得る必要がありますが、違法店はそのような手続きを行っていません。

このようなお店に入店してしまわないようにするには、事前にお店について調べることが大切です。

たとえば、掲示板サイトでお店の名前を検索してみるのは有効な方法のひとつ。違法店の場合、利用者たちが「この店ではエッチなサービスが楽しめる」などの書き込みをしていることが多いようです。

また、求人用のホームページだけでなく、お客様向けのホームページをチェックすることも重要といえます。

料金が異常に高すぎる場合は、マッサージ以上のサービスを提供している可能性があります。

メンエスのデメリットその3「手が荒れてしまいがち」

メンエスのデメリットその3「手が荒れてしまいがち」

1日のうちに何度も手を洗ったり、何人ものお客様をマッサージしたり、アロマオイルをたくさん使ったり……そんなメンズエステのセラピストは「手荒れ」に悩まされてしまいがちです。

荒れた手で施術をすることで、お客様に不快感を与えてしまうことも考えられます。

これに対処するには、手の乾燥を防ぐ保湿力の高いハンドクリームを使うことをおすすめします。
こまめに手のケアを行い、美しさを保ちましょう。

まとめ

いかがでしょうか。
今回は、メンズエステで働くメリット&デメリットについてまとめてみました。

メリットをしっかりと実感し、デメリットに悩まされないようにするためには、何といっても最初の「お店選び」をきちんと行うことが大切です。

たとえば、求人応募の電話で「男性スタッフの態度」に注意してみましょう。
女性を大事にしてくれる待遇を整えているお店なら、丁寧で優しい対応をしているはず。

一方、雑な対応をするスタッフがいるようなお店なら、女性の扱いも雑である可能性があります。
あるいは、応募のときに「研修はありますか?」「出勤は自由ですか?」など、気になることをしっかり前もって聞いておくことも大切です。

しっかり選び、充実した仕事の時間が過ごせるお店を見つけてみてください!