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公開日2020/08/21(金)

メンズエステのお客様事情を解説!どんな人がお店に来るの?

メンズエステのお客様事情を解説!どんな人がお店に来るの?

「メンズエステにはどんなお客さんが来るんだろう?」
そんな疑問をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
特に「カスハラ(カスタマーハラスメント)」が社会問題化している今、「嫌なお客さんが来たらどうしよう」と不安に思っている方も多いと思います。

そこで、今回はメンズエステのお客様事情についてまとめてみました。

特に、マナーを守れないお客様について、そしてそんなお客様に当たってしまったときはどうすればいいのかについて、詳しくまとめています。
ぜひ参考にしていただければと思います。

目次

メンズエステは色んなお客様が来られる場所!

メンズエステは色んなお客様が来られる場所!

メンズエステには、さまざまなお客様が来店します。
たとえば年齢層もバラバラです。20代の方から40~50代、あるいはそれ以上の方もいらっしゃいます。

オフィスワークをしているサラリーマンの方が仕事終わりに利用することもありますし、富裕層の方が癒しを求めて来店することもあります。土木関係の仕事で体を酷使している方が、訪れることもあります。

マッサージで癒されたい方、女性とコミュニケーションをとることを楽しみにして訪れる方もいます。
週末、飲み会のあとで体をほぐしたいということで訪れる方もいます。

メンズエステを利用するお客様は、実に千差万別。
さまざまな年齢層の方が、さまざまな目的を持って癒しのひとときを楽しむために足を運んでいるのです。

マナーの悪いお客様4選

マナーの悪いお客様4選

メンズエステを利用するお客様の中には、ルールやマナーをしっかり守り、おとなしくサービスを受け、笑顔で帰っていく「良客」の方がたくさんいらっしゃいます。

しかしその一方で、お店やセラピストの女性を悩ませる方も少なくありません。
マナーが悪い「困ったお客様」です。
具体的にはどんな方がいるのか、以下にまとめてみました。

時間を守らないお客様

たとえば、20時から60分コースの予約を入れていたのに、事前連絡もなく10分遅れてやってくる……そんな「時間を守らないお客様」がいらっしゃるようです。

ひとり予定が狂ってしまうと、その後の仕事にも支障が出ます。上の例で言うと、21時以降に予約が入っている場合はズレてしまい、あとのお客様に迷惑をかけてしまいます。
かといって、「遅れてきたから今日は施術できません」とも言えません。

その場合は遅刻したお客様から料金をもらうことができず、お店の売り上げやセラピストのお給料に影響してしまうからです。

お客様にとっては「たかが10分の遅刻」でも、お店やセラピストにとっては大きな問題になってしまいます。

泥酔客

「お酒を飲んだあと、メンズエステでスッキリしたい」
そんなお客様は少なくありません。

ほろ酔いで上機嫌なお客様ならいいのですが、中にはフラフラになるほど酔っ払った状態で訪れる方もいらっしゃいます。大声を出したり、セラピストの言うことに従ってくれなかったり……。
なかなか扱いに困る存在です。

サービス以上の要求をするお客様

メンズエステの業界は、「性的サービスあり」「性的サービスなし」のお店にしっかり分かれています。
「性的サービスあり」のお店はいわゆる風俗店であり、当サイトでは求人を扱っていません。

つまり、当サイトに求人情報が記載されているお店で働く場合は性的なサービスは一切行わなくていいのですが、お客様の中にはそのようなサービスを要求してくる方もいるようです。

セラピストがお断りした段階で諦める方ならまだ良いのですが、中にはサービスの間中しつこく要求してくる困った方もいらっしゃるようで、業界では問題になっています。

店外を狙うお客様

しつこく連絡先を聞き、外で会おうとする。そのようなタイプの「困ったお客様」もいらっしゃるようです。

「タダでマッサージをしてもらいたい」
「あわよくば男女関係を結びたい」

といった願望を持って接してくるタイプのお客様です。

マナーの悪いお客様への対処方法

マナーの悪いお客様への対処方法

さて、以上のような「マナーの悪いお客様」に当たってしまった場合、どうすればいいのでしょうか?
以下に、主な対処方法をまとめてみました。

サービス中断

「しつこくサービス以上の要求をしてくる」
「しつこく連絡先を尋ねてくる」
「泥酔していて話にならない」

そのようなお客様に対して、ひとりで対処するのが難しいと感じた場合はサービスを中断しましょう。

メンズエステの多くが、お客様向けのホームページに「迷惑行為があった場合はサービスを中断します。その際の返金は致しかねます」といった内容の注意書きを載せています。

上のような困ったお客様に当たった場合は、まず「これ以上そういうことをなさるとサービスを中断しますよ」と注意し、それでも直らないようであれば実際にサービスを中断しましょう。

お店に連絡を入れて、その場を離れてOKです。あとは、スタッフがお客様への対処を行います。

出禁・NG

メンズエステには「出禁」「NG」という制度があります。
マナーの悪いお客様に、スタッフが「今後ウチを利用しないでください」と言ってお帰りいただくのが「出禁」です。以後、そのお客様が来店することはないでしょう。


一方、「NG」は個々のセラピストが「あのお客様には私を振り当てないでください」とお店に申告できるというものです。少なくとも今後、あなたがNGのお客様に出会うことはないでしょう。

そもそもの「お店選び」が大事!

そもそも、「客層が悪いお店で働かないこと」も大切です。

お店の名前で検索してみると、お客様が書き込む掲示板などが見つかります。
そのようなサイトをチェックしてみると、客層の良し悪しを確認することができるでしょう。

また、エステラブワークに載っている店舗情報やオフィシャルサイト、Twitterなどで情報収集してみることもおすすめします。

お店のコンセプトや雰囲気など、自分に合っているかどうかもかなり重要なポイントになってきますので、入店してから後悔しない為にも、お店選びには充分時間をかけるようにしましょう。

まとめ

いかがでしょうか。
今回は、メンズエステのお客様事情についてまとめてみました。

いろんなお客様が利用するメンズエステでは、お店やセラピストの女性を悩ませる「困ったお客さん」も来てしまうのが実情です。

しかし今回取り上げたように、「出禁にしてもらう」「NGにする」などの対策を取ることで、そのような不快なお客様の接客を回避することができます。

また、お店を選ぶ段階で「客層の良いお店なのかどうか」をしっかりチェックすることも大切です。

エステラブワークでは性的サービスを提供していないメンズエステ店しかございません。
ぜひ当サイトでお店をチェックしてみてくださいね!

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